UltraMonkey-L7 3.1.0-1 リリース

本日、UltraMonkey-L7 3.1.0 をリリースしました.
本リリースには以下のバグfixおよび改修が含まれております.
  • l7vsadmおよびl7directordに “session_thread_pool_size” オプションを追加しました。 これにより、VirtualService単位でセッションスレッドプールサイズを設定できるようになります。
  • プロトコルモジュール開発のための、”devel-“パッケージを提供します。
  • バグFix: Fixed bug: Evaluated the header section with the body section in HTTP negotiate check.
  • “server_connect_timeout” オプションを、l7vs.cf に追加しました。
  • #30844 man がインストールされない問題を改修しました。
  • #30845 logrotated用の設定ファイルがインストールされない問題を改修しました。
  • #30846 Pacemaker用の設定ファイル、CRM ファイルのサンプルを追加しました。
  • #30847 Pacemakerでクロス構成をとるケースに対応しました。
  • #30993 gcc4.6 以上でコンパイルエラーが出る問題を改修しました。
  • #31199 VirtualService を削除した時にスレッドが残る問題を改修しました。
  • #31200 VirtualService を削除した時にSegmentation Fault が発生する問題を改修しました。
  • #31545 Boost 1.50 以上でAPIが変更されたことへの対応を行いました。
  • #31802 l7vs.cfが読み込めずにFATALエラーになる
  • #31810 URLモジュールで正規表現が使えない
最新版は,下記 URL からダウンロード出来ます. http://sourceforge.jp/projects/ultramonkey-l7/releases/
どなた様も,上記の最新版をお使いください. (注1)
パッケージ依存関係チェックを強化したため、本バージョンより バイナリパッケージはRHEL6用のみとなりました。 RHEL5環境へのインストールは、下記インストール手順を参照の上、 tar ballからコンパイルしてインストールしてください。 http://sourceforge.jp/projects/ultramonkey-l7/docs/uml7-install_manual_3.2_ja/ja/9/uml7-install_manual_3.2_ja.txt
(注2)
インストールを簡易にするため、本バージョンよりRHEL6用yumリポジトリパッケージ版も 作成、配布しています。 yumリポジトリパッケージによるインストール手順も、注1のインストール手順を参照 してください。 (注3)
本バージョン対応の管理マニュアルを公開しました。下記を参照してください。
http://sourceforge.jp/projects/ultramonkey-l7/docs/uml7-administration_manual_v3.3_ja/ja/5/uml7-administration_manual_v3.3_ja.txt
(注4)
UltraMonkey-L7と組み合わせるクラスタソフトとして、Pacemakerを用いる場合の手順を 公開しました。下記をご参照ください。
http://sourceforge.jp/projects/ultramonkey-l7/docs/UltraMonkey-L7_PM_install_manual_v1.0.txt/ja/15/UltraMonkey-L7_PM_install_manual_v1.0.txt.txt