UltraMonkey-L7 3.0.4 リリースのお知らせ

UltraMonkey-L7 3.0.4 をリリースしました.
本リリースには以下のバグfixおよび改修が含まれております.

*リアルサーバ全ダウン時に接続すると無応答状態となる問題を修正しました.
*SorryFlagをONにすると稀にクラッシュする問題を修正しました.
*l7directordのモジュール名チェックルールを変更しました.
*サービス監視失敗時にはポート監視に移行する仕組みとなっていましたが, サービス監視をリトライするようにしました.
*SSL終端+Sessionlessモジュールを使用しているとき, リアルサーバ切り離し時に稀にクラッシュする問題を修正しました.
*非同期なSSLハンドシェイク処理を行った際,稀にクラッシュする問題を修正しました.
*SSL通信終了処理時,稀にクラッシュする問題を修正しました.
*非同期通信のキャンセル処理を改善しました.
*コーディングエラー(mutexを二重にロックしていた)箇所を修正しました.
*不要なコードのクリーンアップおよび変数のtypoを修正しました.

最新版は,下記 URL からダウンロード出来ます.
http://sourceforge.jp/projects/ultramonkey-l7/releases/
なお、ソースコード、EL5_x86_64版rpm、EL6_x86_64版rpmのリリースとなります。
EL5及びEL6用のi386/i686版パッケージについても順次リリースしたいと考えています

なお、不明な点がありましたら、是非、UltraMonkey-L7のメーリングリストまでお寄せください。
http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/ultramonkey-l7-users より、メーリングリストに入ることができますよ。
是非、新しくなった、UltraMonkey-L7をお使いください.

UltraMonkey(L4) 3.14 for EL6版リリース

UltraMonkey-L7 プロジェクトでまとめている UltraMonkey(L4)の
RHEL6/CentOS6 向けパッケージ「バージョン3.14」をリリースしました。

http://sourceforge.jp/projects/ultramonkey-l7/releases/56530

UltraMonkey(L4) for EL6 x86_64版 です。
3.13 からの変更点は
* ldirectord を Pacemakerのリポジトリパッケージに同梱の ldirectord-3.9.3-1 にアップデートしました。
* resource-agents、cluster-glue-libs、について依存関係が不要になった為パッケージから削除しました。

UltraMonkey は http://www.ultramonkey.org/ が本家ですが、 EL4.x, 5.x, 6.x 用にまとめたRPM集をこちらで提供させて頂いています。

これからも、UltraMonkeyをよろしくお願いいたします。