UltraMonkey(L4)最新パッケージ(3.19)RHEL7版提供のお知らせ

UltraMonkey-L7 プロジェクトでまとめている UltraMonkey(L4)のRHEL7 向けパッケージ「バージョン3.19」を2017/6/20にリリースしました。
ダウンロードはこちら

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UltraMonkey(L4) for RHEL7 です。
3.18 からの変更点は下記の通りです。

・ldirectord を ldirectord-4.0.1-1 にアップデートしました。

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UltraMonkey は http://www.ultramonkey.org/ が本家ですが、RHEL4.x, 5.x, 6.x, 7.x 用にまとめたRPM集をこちらで提供させて頂いています。
これからも、UltraMonkeyをよろしくお願いいたします。

UltraMonkey(L4)最新パッケージ(3.17)RHEL7版提供のお知らせ

UltraMonkey-L7 プロジェクトでまとめている UltraMonkey(L4)の
RHEL7 向けパッケージ「バージョン3.17」をリリースしました。
https://osdn.jp/projects/ultramonkey-l7/releases/63822 ===========================================================
UltraMonkey(L4) for RHEL7 です。
3.16 からの変更点は下記の通りです。
・ldirectord を ldirectord-3.9.6-1 にアップデートしました。
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UltraMonkey は http://www.ultramonkey.org/ が本家ですが、
RHEL4.x, 5.x, 6.x, 7.x 用にまとめたRPM集をこちらで提供させて頂いています。
これからも、UltraMonkeyをよろしくお願いいたします。

UltraMonkey(L4)最新パッケージ(3.16)RHEL7版提供のお知らせ

これまでUM-L4 (UltraMonkey3.16)につきまして RHEL6版のみ提供しておりましたが、 RHEL7版についても以下の通り公開しましたのでお知らせ致します。 <公開パッケージ>
https://osdn.jp/projects/ultramonkey-l7/releases/p5953
・ultramonkey-repo-3.16-1.el7.x86_64.rpm
・ultramonkey-repo-source-3.16-1.el7.noarch.rpm
UltraMonkey(L4) for RHEL6/RHEL7 です。 3.15 からの変更点は下記の通りです。
・ldirectord を ldirectord-3.9.5-1.589.b6443 にアップデートしました。
・RHEL7版のみ ldirectord-3.9.5-1.589.b6443.um としてリビルドしました。

UltraMonkey-L7 3.1.2-1 リリースのお知らせ

UltraMonkey-L7 3.1.2-1 をリリースしました。 本リリースには以下のバグfixと改修が含まれております。  #30300のデグレードバグを改修しました。
 #34416 SSL通信時、切断処理で例外が発生すると稀にCPU使用率が上昇する問題を
  改修しました。
最新版は,下記 URL からダウンロード出来ます.
https://osdn.jp/projects/ultramonkey-l7/releases/ どなた様も,上記の最新版をお使いください.

UltraMonkey-L7 3.1.1-1 リリースのお知らせ

UltraMonkey-L7 3.1.1-1 をリリースしました。
本リリースには以下のバグfixと改修が含まれております。
  • #33102 仮想サービスの削除で発生するメモリリークを修正しました。
  • #33255 リアルサーバ削除後にリアルサーバの構成要素にアクセスにいく問題を修正しました。
  • Pacemaker用RAのログレベルを一部改修しました。

最新版は,下記 URL からダウンロード出来ます. http://sourceforge.jp/projects/ultramonkey-l7/releases/ どなた様も,上記の最新版をお使いください.

UltraMonkey-L7 3.1.0-1 リリース

本日、UltraMonkey-L7 3.1.0 をリリースしました.
本リリースには以下のバグfixおよび改修が含まれております.
  • l7vsadmおよびl7directordに “session_thread_pool_size” オプションを追加しました。 これにより、VirtualService単位でセッションスレッドプールサイズを設定できるようになります。
  • プロトコルモジュール開発のための、”devel-“パッケージを提供します。
  • バグFix: Fixed bug: Evaluated the header section with the body section in HTTP negotiate check.
  • “server_connect_timeout” オプションを、l7vs.cf に追加しました。
  • #30844 man がインストールされない問題を改修しました。
  • #30845 logrotated用の設定ファイルがインストールされない問題を改修しました。
  • #30846 Pacemaker用の設定ファイル、CRM ファイルのサンプルを追加しました。
  • #30847 Pacemakerでクロス構成をとるケースに対応しました。
  • #30993 gcc4.6 以上でコンパイルエラーが出る問題を改修しました。
  • #31199 VirtualService を削除した時にスレッドが残る問題を改修しました。
  • #31200 VirtualService を削除した時にSegmentation Fault が発生する問題を改修しました。
  • #31545 Boost 1.50 以上でAPIが変更されたことへの対応を行いました。
  • #31802 l7vs.cfが読み込めずにFATALエラーになる
  • #31810 URLモジュールで正規表現が使えない
最新版は,下記 URL からダウンロード出来ます. http://sourceforge.jp/projects/ultramonkey-l7/releases/
どなた様も,上記の最新版をお使いください. (注1)
パッケージ依存関係チェックを強化したため、本バージョンより バイナリパッケージはRHEL6用のみとなりました。 RHEL5環境へのインストールは、下記インストール手順を参照の上、 tar ballからコンパイルしてインストールしてください。 http://sourceforge.jp/projects/ultramonkey-l7/docs/uml7-install_manual_3.2_ja/ja/9/uml7-install_manual_3.2_ja.txt
(注2)
インストールを簡易にするため、本バージョンよりRHEL6用yumリポジトリパッケージ版も 作成、配布しています。 yumリポジトリパッケージによるインストール手順も、注1のインストール手順を参照 してください。 (注3)
本バージョン対応の管理マニュアルを公開しました。下記を参照してください。
http://sourceforge.jp/projects/ultramonkey-l7/docs/uml7-administration_manual_v3.3_ja/ja/5/uml7-administration_manual_v3.3_ja.txt
(注4)
UltraMonkey-L7と組み合わせるクラスタソフトとして、Pacemakerを用いる場合の手順を 公開しました。下記をご参照ください。
http://sourceforge.jp/projects/ultramonkey-l7/docs/UltraMonkey-L7_PM_install_manual_v1.0.txt/ja/15/UltraMonkey-L7_PM_install_manual_v1.0.txt.txt

UltraMonkey-L7 3.0.4 リリースのお知らせ

UltraMonkey-L7 3.0.4 をリリースしました.
本リリースには以下のバグfixおよび改修が含まれております.

*リアルサーバ全ダウン時に接続すると無応答状態となる問題を修正しました.
*SorryFlagをONにすると稀にクラッシュする問題を修正しました.
*l7directordのモジュール名チェックルールを変更しました.
*サービス監視失敗時にはポート監視に移行する仕組みとなっていましたが, サービス監視をリトライするようにしました.
*SSL終端+Sessionlessモジュールを使用しているとき, リアルサーバ切り離し時に稀にクラッシュする問題を修正しました.
*非同期なSSLハンドシェイク処理を行った際,稀にクラッシュする問題を修正しました.
*SSL通信終了処理時,稀にクラッシュする問題を修正しました.
*非同期通信のキャンセル処理を改善しました.
*コーディングエラー(mutexを二重にロックしていた)箇所を修正しました.
*不要なコードのクリーンアップおよび変数のtypoを修正しました.

最新版は,下記 URL からダウンロード出来ます.
http://sourceforge.jp/projects/ultramonkey-l7/releases/
なお、ソースコード、EL5_x86_64版rpm、EL6_x86_64版rpmのリリースとなります。
EL5及びEL6用のi386/i686版パッケージについても順次リリースしたいと考えています

なお、不明な点がありましたら、是非、UltraMonkey-L7のメーリングリストまでお寄せください。
http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/ultramonkey-l7-users より、メーリングリストに入ることができますよ。
是非、新しくなった、UltraMonkey-L7をお使いください.

UltraMonkey(L4) 3.14 for EL6版リリース

UltraMonkey-L7 プロジェクトでまとめている UltraMonkey(L4)の
RHEL6/CentOS6 向けパッケージ「バージョン3.14」をリリースしました。

http://sourceforge.jp/projects/ultramonkey-l7/releases/56530

UltraMonkey(L4) for EL6 x86_64版 です。
3.13 からの変更点は
* ldirectord を Pacemakerのリポジトリパッケージに同梱の ldirectord-3.9.3-1 にアップデートしました。
* resource-agents、cluster-glue-libs、について依存関係が不要になった為パッケージから削除しました。

UltraMonkey は http://www.ultramonkey.org/ が本家ですが、 EL4.x, 5.x, 6.x 用にまとめたRPM集をこちらで提供させて頂いています。

これからも、UltraMonkeyをよろしくお願いいたします。

WordPress の負荷分散環境構築

NTTPC の VPS サービスである WebARENA PROv3 で WordPress の負荷分散環境(※)を構築をしました。

※ 今あなたが読んでいる UltraMonkey.info のことです:)

そこで、この構築手順を解説します。

!注意!: 本記事の内容には間違いのないよう細心の注意をはらって記述していますが、実施環境によっては 予期せぬデータ喪失等発生する可能性もあります。本記事を参考に作業される場合はくれぐれも 自己責任でお願いします。

続きを読む

UltraMonkey-L7 3.0.2 について

先日 UltraMonkey-L7 3.0.2 がリリースされましたが、公開直後に重大な不具合が判明したため、現在公開停止となっております。

詳細については公式のアナウンスをご覧ください。

現在、正確な原因の解析中です。続報があればこちらもアップデートしていきます。